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20代社会人が幸せに暮らすための住まいの条件 「アンケート調査」

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20代の一人暮らしをしている社会人を対象に幸せに暮らすために最低限必要な住まいの条件についてアンケートを実施

現在の住まいと比べ、許容できる住まいの条件やゆずれない設備の条件とは?

近年注目のミニマリストや狭小物件などについても調査!

「住まいの条件」・「設備・家具の条件」・「こだわりの条件」

の3つにスポットをあててご紹介いたします。

 

住まいの条件

住まいの広さは50%以上が「20㎡」あれば十分・入居時の築年数は、約90%が築浅(5年以内)にこだわらないとの回答

「現在の住まい」と「幸せに生活するために最低限必要だと思う」それぞれの間取り・広さ・築年数・最寄り駅までの徒歩分数を調査

 

現在の住まい、最低限必要とともに「1K」が最多で40%以上でした。また「1DK」「1LDK」が必要最低限必要の割合が多く広いリビングやダイニングを求めているようです。

現在の住まい、最低限必要とともに「15㎡以下」が最多でした。20㎡以下と合わせると半数以上を占め、十分に暮らせると考えている人が多いようです。

現在の住まい・最低限許容とともに「20年以内」が最多でした。築浅にこだわらなくても十分に暮らせると考えているようです。

現在の住まい・最低限許容とともに「10分以内」が最多でした。

現在の住まいと・最低限許容の平均を比較すると、「築年数」で4.2年の差がありました。住み替えをする際に緩めてもよいPOINTと言えそうです。

 ※「アットホーム調べ」より  

 

 設備家具の条件

バス・トイレは60%以上が絶対「独立したバス・トイレ」派キッチンは30%近くが「1口コンロ」でもOKと回答

「現在の住まい」と「幸せに生活するために最低限必要だと思う」それぞれの設備・仕様・電化製品・家具を調査

 

 

 

一人暮らし社会人が持っているもの

住まい探しの際、食器棚やシューズインクローゼット・ウォークインクローゼットなどの収納の広さを重視する一人暮らし社会人も多いのではないでしょうか。現在あなたが持っているお皿の枚数・靴の数・トップス・ボトムス・アウターやスーツなど(ハンガーにかかけて収納している)服の数)など現在持っている数を聞いてみました。

お皿             (平均11.4枚)

靴         (平均8.0足)

トップス      (平均20.2枚) 

ボトムス      (平均8.0枚)

アウター・スーツ(平均7.2枚)

※「アットホーム調べ」より

 

こだわりの条件

60%以上が住まいに求めるものが変わっている約4人に1人がミニマリスト!!

   

住み変える際に住まいに求めるものが変わったと回答した人は65.7%。一番こだわるようになった条件は交通アクセス・間取り・広さがトップで、一番こだわらないようになった条件は「築年数」がトップでした。また、最低限必要なものでしか持たない生活をするミニマリストについて調査したところ24.4%と約4人に1人が自分はミニマリストであると回答。広い部屋にこだわる人は多いですが一方で12.5%が一番こだわらないようになった条件に「間取り・広さ」をあげています。ミニマルな暮らしにも今後注目が集まりそうです。 

※「アットホーム調べ」より・現在一人暮らしをしている20代の社会人男女141名(男性207名・女性207名)・調査期間:2020年3/19~21 調査方法:インターネットによるアンケート  

【狭小物件のメリットBEST3】

狭い物件に住んだことのある方に物件のメリットを聞いてみました。

  1. 電気代が節約できる:冷暖房が聞きやすかった!(20代女性ほか)
  2. 掃除が楽になる  :掃除に手間がかからない、手の届く範囲に何でもある(20代男性ほか)
  3. 荷物がコンパクトになる:必要なものしか買わなくなるので断捨離がはかどった(20代女性ほか)
●調査対象:全国の狭い物件に住んだことがある人305名(狭い物件の定義は回答者にゆだねています)
●調査方法:インターネットによるアンケート調査 ●調査機関2020年3月10日~13日(at-home調べ)

 

【まとめ】

今回の調査対象は一人暮らしをしている20代社会人男女414名対象に幸せな一人暮らしの条件」で現在の住まいと幸せに生活するための最低限必要条件を調査

いかがでしたでしょうか? 

皆様の理想のお部屋探しのお役に立てれば幸いです。