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お部屋探し 8つのポイント

お部屋探し 8つのポイント
エリアを決めよう

エリアを決めよう

毎日の通勤や通学、お子様の学区等から立地(エリア)を決めましょう。
最寄り駅から徒歩何分ぐらいかかるのか、また自転車置き場・バス便があるのか・・・など

賃料の上限を設定しましょう。

賃料の上限を設定しましょう。

毎月かかる家賃は無理のない金額で考えましょう。家賃相場は給料の1/3と言われています。収入の手取り額が18万円であれば6万円に収まるお部屋を探すのがよいかと思います。

諸条件を決めよう

賃料の上限を設定しましょう。

敷金・礼金や間取り・設備・仕様などご自身で譲れない条件の優先順位をリスト化しておきましょう。

物件を探してみよう

物件を探してみよう

エリア・予算・条件がある程度固まったら、ネットで探すか、直接不動産会社行って条件に合う物件を探してみましょう。気になる物件があれば内見!!実際に見てみましょう。

内見時は写真を撮っておこう

内見時は写真を撮っておこう

何件か見ているうちに、どこの物件か分からなくなる事があるので、外観・図面・室内の写真を撮っておきましょう。また家具の配置やコンセントの位置、玄関のサイズなどイメージしてみましょう。

共有スペースを確認

共有スペースを確認

騒音のチェックやゴミ置き場・駐輪場など共有スペースがきれいに使われているかの確認も大切です。

周辺環境

周辺環境

スーパー・コンビニは徒歩圏内にあるか?また学校・病院・商業施設等が近くにあるのか?

初期費用を確認

初期費用を確認

気に入った物件が見つかったら初期費用がどのくらいかかるのか確認しましょう。

契約までの流れ

購入の流れ

契約までの流れを把握しておくと効率よくお手続きを行うことができます。
※各項目をクリックすると詳細が表示されます。

1.情報収集

希望のエリアや賃料の相場・設備など総合的に絞り込みましょう。事前にネットでどのような物件が出ているか、また不動産会社に行ってネットでは掲載されていない物件もある場合があるので聞いてみましょう。

2.内見

「実際に見てみたい」物件があれば内見しましょう。複数の物件を内見することによって、自分のこだわりや相場観も見えてくるはずです。 納得できる物件が見つからないときはエリアを広げて探してみましょう。

3.申し込み

気に入った物件に出会えたら申し込みとなります。毎月かかる費用や初期費用の金額等確認しておきましょう。 身分証明書・印鑑などが必要となります。

4.審査

審査(保証会社・貸主)は、状況にもよりますが早ければ1日から1週間程度かかる場合があります。

5.契約

いよいよ契約です。重要事項説明書や契約書の内容を把握し、不明な点はきちんと確認しておきましょう。

6.鍵のお渡し・入居

鍵を受け取り新生活のスタートです!入居して、わからないことなどがあれば管理会社へ確認してみましょう。

引っ越しのポイント

引っ越しのポイント

必要な手続きをしっかり把握しよう

賃貸の場合は大家・仲介業者・管理人への連絡

賃貸借契約を不動産業者と交わしている場合は、引っ越しの1ヶ月前までに不動産業者に退去する旨を伝えましょう。

公共料金の解約および変更

払込票の場合は、支払いを忘れないように心掛けましょう。
また、電気・ガス・水道NTTなどの会社の窓口に行くか、電話で引っ越し日を通知し、新居の住所を伝えましょう。
引っ越し後、新たに口座振替を希望であれば、銀行などへ届け出が必要です。

役所などへの届け出(転出・転入)

住居の転出・転入ですが、必ず『役所』に行かなければなりません。
住民登録・印鑑登録・国民健康保険・児童手当・年金・転校(転入)届などの手続きが必要になります。
ペット(犬)飼われている方は、保健所で新たな鑑札を受けることになります。(市区町村から別の市区町村へ移転する場合)
郵便物の転送手続きも忘れないようにしましょう。

運転免許所の届け出

運転免許の免許証の住所変更は、運転免許試験場か運転免許更新センター、警察署で手続きを行うことが可能です。

【手続きに必要なもの】
・運転免許証
・住民票の写し
・新住所の健康保険証など、新住所を確認できる書類
・印鑑(印章)

他都道府県からの住所変更の場合は申請用写真が必要になる場合もあるので、確認しておきましょう。

その他の届け出(引っ越し後)

運転免許の住所変更・自動車の登録変更・クレジットカードの住所変更はもちろん生命保険、損害保険の住所変更などが必要になります。